「 景観に魅了された時、 記憶の香りが蘇った時、
 
心で鳴る潮騒 = Coast Note が聞こえた時… に、
 
ざわざわと湧き上がる あのエモーション を、
 
このサイトを訪れてくださった方たちと共感し合えたら幸いです 」
コウノいさお

鵠沼海岸在住のアーティスト

僕が初めて会ったのは江の島でした。実は当時同じ会社で他部署に勤務していたコウノさん

ある日をきっかけに話す様になり、同じ思考でコミュニケーションを取る事が僕にとっては心地のいい時間共有でした。

ENOSHIMA ISLAND

鎌倉に住む人だけではなく、観光地としても多くの方が知っている江の島

パワースポットとしても有名なこの島は、多くの地元の方も口にする。

ここは神の島。

コウノいさお&Hocchi

ココナッツハミングバードで過ごして来た彼と、江の島で過ごした僕が感じていた事

過ごして来た時間や場所は違っても

シンクロニシティを思わせる内容に意気投合し時間を共有する中でこの作品を教えてくれました。

この映像はご本人の使用許可を得て、リンクさせて頂いています。

コロナ禍で現代を生きる人達に見て頂きたい作品となっています。

Hummingbirds’j
予告編

自分探しの旅の末、バリ島の「サーファー兼宿屋のオヤジ」にたどり着いた元湘南サーファー・タクロー。 ここで自分の人生を再スタートさせた彼が放つ「何か漠然と楽しい事が起こりそうな息吹」に自然と世界から集まる“世捨て彷徨い系”の人々。

Hummingbirds’Jazz #1

無理を承知で生きるわたしたち現代人に送る、気楽で優しいプレゼントメッセージが付録?の記念すべき第1話。何が目的か?ゴミ捨て場からドラム缶を持って帰ろうとするタクローとジャッキー。その道のりは予想に反せず、ちょっぴり長く険しいものだった…。シリーズ全編にほとばしる“南国の息吹”と“タクローの息遣い”はこの24分間から始まる。

Hummingbirds’Jazz #2 “Ina’s recipe”

幕間企画の#2は、美味しい郷土料理の秘伝レシピをご紹介するご馳走fulな時間。「やっぱ今って地産地生だよね!」などと言われ肩を組まれても 「ホカニ、アルデスカ?」とうつろに呟く勢いの純粋培養ローカルのイナさん(タクローの妻)が、この宿の人気ご当地メニュー、特製「アヤムゴレン」を料理&もてなしてくれる。とってもお腹が減ってしまう“お呼ばれランチ”の16分間。

Hummingbirds’ Jazz #3

幕間明けの#3はシリーズ中締め。幸せ探しにそろそろ疲れた貴方に送る“ちょっとファンタジーかも”風味の27分間。#1の謎解き編ともなっている本編では、日本を離れて永いタクローが「いつかこの場所でやってみたかったんだ」な望みを叶える。エンドロールの切ない空気も今回の見どころ。

Hummingbirds’ Jazz #4

「神様とは…、生きるとは…、幸せとは…!!」⇒人類永遠の難題を相手に「わたくし的には」な素軽いアンサーをさらりとぶちまける中にタクローの兄貴な一面を垣間見る#4は、“タクロー節”とじっくり膝を交える24分間。密かに「HBJファンからの支持が最も高い」との噂もある?本編。驚きの絶景とゆったりとした島の息吹を全身で浴びながら、HBJの旅はまだまだ続く…

Hummingbirds’ Jazz #5

突如バイクにまたがり、とっておきの場所に連れて行ってくれた前回の続編。新しいゲストも迎えての#5は、ムダ話を決して無駄にしないオジサマたちの「バグース」な22分間。“弱ブルージー”なテンポの中に、様々に生きてきた様々な男たちの哀愁が、奔放に行き交い無邪気に融和する。冒頭中庭と後半キッチンセッションでの『♪桜』に想いを寄せるタクローの表情も見逃せない。

Hummingbirds’Jazz #5外伝 “Kopi”

前回お届けした「バグース」な時間直前の道草をパッケージした#5の外伝“コピ”。絶景を全身で浴びたタクローら3人がふらり立ち寄ったご近所“ロピンママの店”に待っていたのは、緩やかに暮れて行く“二の腕涼しい”贅沢なひと時。そして、そんな何も起こらないすこぶるHBJ的なこの15分間に花を添えるのは、さすらいのアシスタント・ホルメスが後半奏でる♪心ッシモな1曲。

Hummingbirds’Jazz #6

「我々はどこから来たのか、 我々は何者なのか、 我々はどこへ行くのか」…そんなお洒落アートな問いかけに、「わかりませんっ!」と元気なお返事をし続けてきた本シリーズ。そんなHBJの最終回となるこの#6は、タクローと「ココナッツ・ハミングバード」に、ゆっくりと大きく手を振る24分間。エンドロールにてメインテーマ曲(フルバージョン)を収録。